音程トレーニング 1

音程のことで悩んでいる人は多いようです。

実際、何のトレーニングもしないで良い音程で歌える人は、今までの経験で20~30人に一人くらいではないでしょうか。

音程の悪い人にはいくつかのタイプがあります。

一番多いのが音を狭くとるタイプの人です。つまり、上昇では音がフラット(低くなること)し、下降では音がシャープ(高くなること)します。

このタイプの人はドの音を聴かせて、ドレミファソラシドとオクターブ上まで歌わせると、上のドの音がフラットする傾向にあります。

当然、逆にドシラソファミレドと下降させると下のドの音がシャープする傾向にあります。

次に多いタイプとして、半音音程の取れない人がいます。

つまり、ドレミファソラシドの中でミファとシドの音程が取れない人です。ミファと上がる時にファがシャープし、ファミと下がる時にミがフラットする傾向の人が多くいます。

ドシとシドも同じです。

それでは、音程を良くするにはどうしたらよいのでしょうか?

次回から、トレーニング方法を紹介していきます。

東京高円寺のボイストレーニング教室、ボーカル教室、フリーダムミュージックスクール

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