音域(声域)に対する誤解⑥

裏声(ファルセットではありません)が出る範囲までがその人が本来持っている声域で、そこまでは表声で発声できることは前回書きました。

それではどんな練習をすれば、表声を出せるようになるのでしょうか?

まずはリップロールです。(ボイストレーニング動画レッスンを見てください)

リップロールを練習することによって、喉に余計な力が入る癖をなくし、高音を発声するときに必要な腹筋の使い方を習得することが出来るようになります。

腹筋と声帯との関係についてはボイストレーニング動画レッスン(高音の出し方①)を参考にしてください。

この投稿にタグはありません。