講師紹介

学校長 ボーカル科講師 仲田修子

nakada 東京都品川区出身。20代前半よりギターの弾き語りを始め、クラブ歌手としてスタートする。その後、ジャズ、ブルースを ベースとしたオリジナル曲を作詞、作曲し都内のライブハウスに出演。その後『ゴスペル』『黒人霊歌』と出会い、興味を持つようになり『ゴスペル』『黒人霊 歌』『ブルース』の名曲に日本語詩をつけて歌うことを目指して訳詩を始める。都内のライブハウスを中心に、コンサートやツアーに、積極的に活動を続けてい る。98年11月に半生を描いた伝記『高円寺/修子伝説』(第三書館)が出版され、各方面で話題を呼んでいる。現在、タウン誌『街から』(街から舎刊)に てエッセイ「高円寺千夜一夜」を連載中。
オフィシャルサイト仲田修子.com

ボーカル・シンガーソングライター専任講師 瀬山研二

seyama

東京都大田区出身。中学の頃からドラムスを始める。猪瀬雅司、ジョージ大塚、山崎弘にドラムスを師事。高校卒業後プロになり、高柳昌行&ニューディレクション・ユニットに参加。その後もジャズ、ポピュラー等の数々のバンドに参加、当スクール学校長の仲田修子とは20歳の頃から活動を共にしている。現在は仲田修子&ミッドナイトスペシャルをメインに吉岡秀晃トリオ等に参加をしている。後進の指導にも早くから力を入れており、ジャズ、ロック、ポピュラーからラテンやエスニックリズムまで幅広いリズムに関する造詣とテクニックで信頼を集めている。著書に「やさしいロック・ドラムの奏法」がある。

ギター科キーボード科講師水野良昭

mizuno 4歳よりピアノを、11歳よりピアノ・作曲を三枝成章氏に師事する。中学、高校のころよりギターをはじめ、19歳の時にプロのギターリストとしてデビュー。東京パンチョス、井上大輔バンド等で活躍する。その後ソングライターとして数々の作品を残し、現在はコンポーザーとして世界に通じる純粋な音楽を目指す。そして今しか作りえない新しいジャンルに挑み続ける。代表作にCD「空飛ぶ2匹の猫」映画「殺戮天使」の音楽、ミュージカル「コールミーダンサー2,3,4」「アデュー」「ココ・スマイル」等がある。現在は、小池栄子主演「森は生きている」など多数のミュージカルにおいて作曲を手がけている。